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アジア5ヶ国旅行記

その21 中国 あぁ懐かしの上海

正解は、 2でした。
ビビリなんです。基本が。

次の朝、残りのお金で、上海行きの切符を買って、その日に列車に乗りました。
でも、当日にアセッて買ったのが間違いだった。
寝台は空きが無く、リクライニング無しの椅子席しか取れなかった。しかも硬い座席
中国の列車に慣れてきた油断もあって、『ま、いっか』で取ってしまったのが大失敗。

乗ってビックリ!
地元の中国人達が、びっしり座ってて、荷物は網棚の上。これだけでも不安。
それだけじゃあナイ。 向かい合いの席(日本で言う特急の様な)の向かいのおっさんが、足を僕の横に置くときた!
周りを見ると、みんなそうしている。これがルールなのか...
それだけならいいが、みんな足がクッサイ! 慣れるのに2時間はかかった。

後ろの席の中国の女の子に、イタズラで頭をたたかれたり、とにかく悲惨だった。
デジビデをカバンから出そうものなら、絶対目をつけられる。 (だから写真はありません)
でも、楽しい事件もあった。


現地の女の子に、ナンパされたのだ。
厚底ブーツでミニスカートのその子は、思いっきり浮いていた。
何か、上海に着いたら、案内をしてくれると言ってくれた。
向こうで電話しろと、番号を渡されたが、
筆談でいっぱいいっぱいの僕が、
電話で会話できるわけないやん!
と、心では思ったが、OKOK!と言っておいた。


上海のバンドの夜景。
そんなこんなで、2回目の上海に着いた。
一応、しんどいので、1泊。
また、夜景のきれいな川原で一人、 自分のアホさに、たそがれた。
もちろん回りはカップルだらけ。

次の日、金を降ろして、ソッコーで桂林より南の町、『南寧』に向かった。
これは、寝台でいけたが、来た道+さらに南下、なのできつかった~。

30時間電車乗りっぱなし。
最近見た景色、というのを忘れ中国ってでっかいなぁ~と思いながらも、あっという間に、南寧に着いた。

そこは、ベトナムとの国境に程近い街。
初めて、陸路で国境を越えるワクワクとドキドキがいっぱいの僕は、
中国最後のヤッテモウタをしでかすのである。

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